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遊戯王好きのJavaエンジニアのブログ。バーニングソウルを会得する特訓中。

Voltaでグローバル環境にtypescriptインストールしようとしたらエラーになったときの対処法

# 経緯 voltaインストールしてnodeの開発環境作ったので、グローバル環境にtypescript利用しようとしたら、怒られたので、対処方法をまとめる

ちなみにvoltaの導入は、下記の記事を参照

suzaku-tec.hatenadiary.jp

発生内容

以下のコマンドを実行したら、下記のエラーが出てきた。

$ npm install -g typescript

added 1 package in 606ms
Volta error: Could not create shared environment for package 'typescript'

Please ensure you have correct permissions to the Volta directory.

何が起こってるんだってばよ?

Voltaが何かを作ろうとしたら、権限エラーになったらしい。

より具体的な原因と対処方法

Voltaは、シンボリックリンクを利用して環境の切り替えをしているらしく、そのシンボリックリンクが作れる権限がなかったため、エラーになったらしい。

windowsは、開発者モードのみ、シンボリックリンクが作成されるので、それが原因でエラーになっていた。

だから、解決するには、開発者モードを有効にする必要がある。

開発者モード設定手順

  1. 「スタート」ボタン >「設定」
  2. 「設定」画面で「プライバシーとセキュリティ」>「開発者向け」
  3. 「開発者モード」のトグルスイッチをクリックし「オン」
  4. 確認メッセージが表示されるのが「はい」で

再度、インストールコマンドを叩けば、インストールでけた。

$ npm install -g typescript

added 1 package in 464ms

感想

最初見たとき、結構迷った。。。
とりあえず、開発者だから、有効にして困ることはなかろうと思い、有効にした。

参考サイト

Windows側になるべく実行環境作りたくなかったやつが、Voltaでバージョン管理できるNode.js環境を作ってみた

【Windows11】開発者モードを有効にする方法 - ぱそかけ