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エンターテイメント!!

遊戯王好きのJavaエンジニアのブログ。バーニングソウルを会得する特訓中。

Vagrant個人メモ・まとめ

Vagrantとは

仮想環境の構築を自動化するためのツール。

きっかけ

いろいろ混乱するので個人的まとめ

環境

Vagrant by HashiCorp

Oracle VM VirtualBox

各種コマンド

概要 コマンド 説明・詳細・ネタ
現状確認 vagrant status VMの状態を確認できる。
running:起動中
poweroff:停止中
一時停止 vagrant suspend 死に戻りするための死のコマンド!
一時停止からの復活 vagrant resume ドラクエで言うザオリクである
シャットダウン vagrant halt 完全に死ぬ。お前はもう死んでいる。。
覚え方は
Vagrantを止めるぞ、ハルトォォォォ!
起動 vagrant up コイツ、動くぞ!
起動する場合は、カレントディレクトリに
Vagrantfileが存在する必要がある。
今の状態をBOX化 vagrant package 今の仮想環境の状態を共有できるように出力する。
後述するBOXの追加したりできる。
環境をゴミクズのように切り捨てできるので、
インフラ周りを管理する人には必須コマンド
BOX出力前にvagrant haltvagrantを停止
ボックスの追加 vagrant box add <boxの名前> <boxのパス> パスにはURLも指定可能
ボックスの初期化 vagrant init Vagrantfileをカレントディレクトリに作る
消去 vagrant destroy
追加しているBOXの一覧出力 vagrant box list たまに何があるのか忘れるので必須

ホストとゲスト

  • ホスト
    お主が使っているOS。仮想環境ではないOSのこと。
  • ゲスト
    接続される側のOS。つまり、仮想環境のOSのこと。

SSH接続のユーザ

vagrantが自動で追加されている。
パスも同じ。
ちなみに、rootユーザも同じパスワード。

設定

GUI起動

以下の部分のコメントを外す

config.vm.provider :virtualbox do |vb|
・・・
vb.gui = true
・・・
end

endは、config.vm.provider :virtualbox do |vb|の直近のやつ。

ポートフォワーディング

下記の設定をすることで、ゲストOSとホストOSのポートを紐付ける。
迂闊にやると、たまにポート競合を起こして混乱することがあるので、ちゃんと管理すること!

config.vm.network :forwarded_port, guest: <ゲストOSのポート>, host: <ホストOSのポート>

上記の設定をしたら、Vagrantの再起動が必要。

ポート競合は、大抵ゲストOS側の問題であることが多い。
Windowsを使っている場合は、下記の過去記事を参照。

suzaku-tec.hatenadiary.jp

参考URL

知識系

vagrant コマンド(起動・再起動・シャットダウン等々)備忘録 - Qiita

VagrantコマンドとVagrantfileの設定メモ - Qiita

Vagrant入門 | WEB ARCH LABO

開発環境の構築・共有を簡単にするVagrant入門 | Think IT(シンクイット)

教育系

Vagrant入門 (全13回) - プログラミングならドットインストール