エンターテイメント!!

遊戯王好きのJavaエンジニアのブログ。バーニングソウルを会得する特訓中。

Doma2でチュートリアル

きっかけ

作りたいモノにDBが含まれているため、なにかいいORマッパーないか探して行き着いたのがDomaだったから。

簡単に始めらるだろうと思ったけど、なかなか上手くいかなかったので、とりあえずチュートリアルを動かしてみたのをまとめてみた。

詳細

Getting Started でEclipseにインストールしてテスト動かすまでやる。

Getting Started — Doma 2.0 ドキュメント

環境

Windows10

準備

書いてあるとおりにすればできる。
eclipseは、Preiadesではなく、純正のヤツのほうが動作が早い気がする。

ただ、ハマったこともあった。。。

ハマったこと

JDKを複数入れていたので、インポートした時にエラーがでた。
どうも、いろんなバージョンのものがビルドパスに入ってしまっていたので、エラーになっていた。
OracleインストーラーでJavaインストールすると、なにか意図しないパス構成になっていたみたい。

どうもJavaのバージョンでおかしいメッセージが出たら、ビルドパスは確認したほうがいい。

windowsボタンを右クリック→検索蘭に「詳細設定」って入れると、「システムの詳細設定」って項目が検出されるので、クリック!
※ここらへん、windows10になってアクセスが面倒くさくなった。。。

そしたら、環境変数ボタンを押下して、Pathの内容を確認する。
意図しないOracleJavaのパスがあったら、それが正しいものか確認してから消す。
もう、ここらへんは、環境を弄くりまして覚えるしかない。 環境周りは、つまづきやすく、これが原因で諦めることが多いからな。
己の無知さを恥じてしまう。

動いた!!

SpringBootでいろいろ試したけど、結局動かなくて、仕組みが分からなかった。

テスト実行して、ようやく分かった。

一番よくわからなかったのは、Dao系の実装クラスがどこにあるか分からなかった。
テストできる環境になって、試すことで、どうなっているのか分かった。
なるほど、プロジェクト直下に .apt_generated ってディレクトリができて、自動生成されるわけね。
そして、それらがDIされると。
自動生成系は、なかなか読み解けないからな。
それが一番ネックだったから、たぶん、もう大丈夫でしょう。

恐らく、SpringBootも同じことをするはず。
プラグインどうのこうのは、コイツの設定なわけね。
今週末に試して見よう。

ハイパーコンバージドインフラストラクチャ

参考

Software Design 2013年03月号

まとめノート

ハイパーコンバージドインフラストラクチャとは

仮想化技術を活用してサーバとストレージを統合した新しい形のインフラストラクチャ

従来

サーバと共有ストレージをSANで接続するのが一般的だった。

安定性が高いが、接続構成が複雑で、運用管理コストが高くなりやすい。

ハイパーコンバージドインフラストラクチャ以外の解決策

コンバージドインフラストラクチャ

サーバ、ストレージ、ネットワーク、仮想化ソフト、サポートツールなどの仮想化システムに必要となるものをひとまとめにしたインフラ。

ハイパーコンバージドインフラストラクチャとの違いは、各サーバでローカルストレージを使う点。

メリット

  • 構成がシンプル
  • 運用管理コスト小
  • 管理対象となる機器が少ない=依存関係が少ない
  • 小型化できる
  • スケールアウトが容易

【感想】沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘〈SEOのためのライティング教本〉 感想

読書開始日

2017/02/01

大雑把な感想

漫画形式で重要なことがまとめられており、ページ数の割にはスラスラ読めた。
なるべく、ブログ作るうえでも注意しなければいけないことが多くあって、勉強にはなった。
特に、自分でライブラリ調査したりするので、その際に注意しなければいけないことが学べた。

漫画は、ジョジョっぽいと思ってしまった。
アニメとか見てると、「説明しよう〜」ってワードを見ると、スピードワゴンを思い浮かべてしまう。

まとめノート

太字は感じた感想

SEOライティングの鼓動

SEOとは、検索結果で上位に表示させるための施策のこと。

検索意図と検索結果の関係

何を検索したいのか、検索エンジンが判断して、検索結果が変わる。
その結果、検索意図が網羅的にまとめられているものが上位に来る。
つまり、ちょっとのまとめではなく、満遍なくまとめられた記事が良い記事とされているということ
網羅的なので、反対意見も入れるべき。独りよがりはNG。寛容な心が記事の作成には必要とされている。

SEOの成功とは、ユーザ意図を満足させるコンテンツをどうやって作るかできまる。

検索結果で上位に出すには、オリジナリティの追求が不可欠。
真似では、すでに同じものがあるため、上位に食い込めない。

重視すべきポイント

  • 専門性
  • 網羅性
  • 信頼性

USP

USPとは、他にはない強みのこと。
強みが見つけにくい場合、弱みを見つけ、強みに変換するのもあり。

弱点が強みになる発想は、意外と難しい。。。

選択のパラドックス

選択肢が多すぎると、選択が困難になり、満足度が下がる。
現在の結婚観にも近い気がする。。。自由恋愛に絶対的価値観を見出した結果、未婚の人が増えている気がするんですよね。

増えた選択肢から選んでもらうには、USPをはっきりさせる必要がある。
USPが出にくい比較サイトは、客観性と機能を重視する。
独自の視点・切り口も大事だと思う。

サイトを作る際のポイント

  • 感情表現を入れ、自分のことを書く。共感が得やすくなる。
  • 見やすさ
  • 冒頭で伝えたいことをまとめる

人間の行動

  1. 情報の発見
  2. 直感的に判断(高速)
  3. 判断・計算(低速)

直感が論理より上にあることに注目!
詰め込みすぎて嫌気が指すのは、ダメってことね
広告ばっかりのページは、あんまり見たくないもんね。。。

直感的に判断というのは、心理的負荷を減らすといい。
判断・計算に訴えかけるには、論理的で分かりやすい文章を書くことを心がける。

分かりやすい文章とは、読んだ後に疑問が起きにく文章のことをいう。
相手の理解を助ける文章が、分かりやすい文章に当たる。

冒頭で書くべきこと

  • 更新日
  • ターゲットユーザ
  • 内容の超要約
  • ページ内リンクの目次
  • 共感しやすい見た目

文章を読んでもらうポイント

  • 感情表現を入れる
  • 見やすさ・伝わりやすさ重視
  • 冒頭に超要約

感情表現の仕方には注意。わかりにくい表現は、ストレスになる。
文章の行間・改行は、予想以上に影響が大きい。
注意が必要な要素。
指示代名詞(あれ・これ・それ)は、なるべく使わない。ストレスになるから。
箇条書きは、情報がフラットになるので、情報を比べたいときなどに使えば効果的。
いらない表現は、カットする。
文字サイズや色・強調表現は、統一する。
統一するという意味では、Markdownを使うと、雑に描いても文章が統一されるので、いいと思いました。
区切り線や色の使用。写真やイラストを使った漫画的演出は、読みやすさにつながる。
書く際は、結論→理由の順で書く。

Webページを作る上での注意点

  1. 対象ユーザにとって、分からない言葉や知識は避ける
  2. 信頼性は大事
  3. 論理的思考を必要とする箇所は、分解して分かりやすくする
  4. 主張には具体性を持たせる
  5. 説得より納得させることを重視
  6. 長い理論には要約を使う

理解のしやすさが、一番なんですね。。 文章版のリーダブル・コードみたいやつが欲しい

ページプランニングのポイント

  1. ページの目的(何が目的なのか明確にする)
  2. ターゲットの特定(ユーザ特性・ペルソナ設定)
  3. 上位表示のためのキーワードを入れる
  4. 競合ページの情報
  5. 感情フレーズ

ペルソナァァァァ!(感情のつもり)

タイトル決めのポイント

  1. ページの特性を出す
  2. 情報の明確化
  3. 感情フレーズ

感情って大事なんだな。。。
感情入れない記事って、なんというか、ホリエモンみたいなやつがいいそうな記事になる気がするんだよね

タイトルのパターン

  1. 私事化
  2. 意外性
  3. 数字入り
  4. 網羅性
  5. 即効性(「カンタン」とか「すぐに」とか)
  6. 代弁
  7. 煽り
  8. 提案
  9. 検証

取材を成功させるためのポイント

準備編

  1. ライターの手配
  2. 写真撮影の許可
  3. 下調べ
  4. 書きたい記事の明確化と質問リストの作成

某新聞社は、結論ありきで書いてるから、誘導する形で準備になっている気がする。。。

当日

  1. レコーダーの許可
  2. 雑談からの開始
  3. 共通点の模索

取材中

  1. 相手のペースに合わせる
  2. 相槌と要約を入れる
  3. 沈黙を恐れない
  4. こちらが教えを乞う
  5. 深掘り
  6. 選択肢なしの質問と2択の質問を使い分ける

取材がまともにできている記者は、報道関係だとどれだけいんだろうね?
反面教師として見ておくべきかもしれない

取材後

  1. 雑談も取材の一部と認識する
  2. 録音と写真の確認
  3. お礼
  4. 公開までの流れを考える
  5. 記事の作成

SEOに強いライターの育成法

  • 検索ユーザが読みたいものではなく、知りたいことを書く
  • 一つのテーマを深掘り
  • フィードバックは分かりやすく言語化

バズに繋がるコンテンツ

マズローの欲求5段階説

  1. 生理的欲求
  2. 安全欲求
  3. 承認欲求
  4. 自己実現

拡散されやすいコンテンツ

  • 共感を得やすい
  • ユーモアがある
  • ノウハウ・知恵
  • 見栄えの良さ
  • 癒やし
  • 性的
  • ストーリー性
  • カッコ良さ
  • 怒り・恐怖
  • 応援
  • ニュース

一番重要なのは、見やすさとわかりやすさ。
タイトルとアイキャッチには、力を入れる。

JavaのRSSライブラリ

きっかけ

デスクトップ用にRSSを作ってみたくなって調べた。
全然作り込めてないけど、まずは、ライブラリを使えることまで確認できたので、とりあえず、まとめる。

個人的には、QuiteRSSで十分な気がしているけど、何かが足りてない。
プルリク送れよって気もするが、なかなか踏み込めない現状がある。

使ったライブラリ

ROME

GitHub - rometools/rome: Java library for RSS and Atom feeds

実際に使う

ライブラリを追加

mavenで下記を追加すれば行けるはず。

<dependency>
    <groupId>com.rometools</groupId>
    <artifactId>rome</artifactId>
    <version>1.7.1</version>
</dependency>

もしかしたら、HTTP client追加しなければ行けないかもしれない。
自分は、SpringBootで試したが、描かなくても動いてたらか、大丈夫なんでしょう。

実装

とりあえず、こんな感じのクラスを作った。

public class RssUtil {

    public static SyndFeed getFeed(String url) throws IllegalArgumentException, MalformedURLException, FeedException, IOException {
        return new SyndFeedInput().build(new XmlReader(new URL(url)));

    }
}

URLから、Feedオブジェクト生成するだけのクラス。

結果

そんでもって、適当にサービスクラスを作って、呼び出してみる。

@RestController
public class HelloWorldController {
    @RequestMapping(name = "/")
    public String helloWorld() {
        try {
            SyndFeed feed = RssUtil.getFeed("https://stackoverflow.com/feeds/tag?tagnames=rome");
            feed.getEntries().stream().map(entry -> entry.getTitle()).forEach(System.out::println);
        } catch (IllegalArgumentException | FeedException | IOException e) {
            e.printStackTrace();
        }

        return "Hello world";
    }
}

すると、以下の結果が。。。。

2018-02-12 21:07:16.398  INFO 6812 --- [nio-8080-exec-1] o.s.web.servlet.DispatcherServlet        : FrameworkServlet 'dispatcherServlet': initialization completed in 11 ms
Java ROME RSS library and HTML code in RSS description field
Does RSS push or pull updates?
Need to extend ROME's default RSS feed schema/generator
Using Rome RSS in OSGI/ Adobe AEM
Converting SyndFeed to SyndEntry with Rome
Getting XML String value of SyndEntry with ROME
MalformedByteSequenceException parsing RSS feed with ROME
Parse custom rss tags using Rome API
How to read "gd:image" element from an Atom feed using ROME
Cannot get RSS feed content with Rome
ROME tools Android placement of rome.properties
How to limit number of downloaded (parsed) entries (items) in ROME Fetcher
SyndFeedInput.build() gives error "Configure build path"
Atom:link in RSS using Rome
We can't download the rss lib `Rome` for Java now?
creating Atom feeds with ROME and publishing them
Distinguish between HTML/XHTML and plain text in a RSS description-element
How do I create an Atom representation with Restlet?
writing multiple rssfeeds to single xmlfile
ROME custom user agent/reading Reddit RSS
RSS pubDate parsing with ROME
How to make rss feed into the java webapp on GAE?
Get image from RSS feed
Can not receive Data from RSS Feed in Java Spring
Valid RSS 2.0 Using Rome
How to write an RSS feed with Java?
Parsing a feed with rss version="2"
get image url of rss with rome library
How to use ROME in Intellij?
RSS Rome not working due to JDOM dependency

たしかに、それっぽい結果が返ってきている。

今後

今後は、機械学習できたらいいな~くらいの考えでいる。
アイディアはあるんだけど、やっぱり、実行するって難しい。

スラスラやれればいいのだけれど、手を動かしていると、分かってない箇所がハッキリ問題として目の前にあらわれるので、折れちゃうことが多いんだよね。。。

少しづつ進めるのが長生きするのかもしれない。

参考サイト

JavaでRSSをパースするためにRomeを使ってみた | Apitore blog

JavaFXでRSSを作成・読込・表示(ROMEライブラリ)|軽Lab

Spring Boot 入門 | ホームページ制作のサカエン(墨田区)

久々にSpring Boot使ったから、基本的なことを忘れてた。。。

簡易RSSリーダーを作ってみた 〜 Java編 〜 - Qiita

【資格】Java SE 8 Programmer II受講結果 2回目

結果

合格!!

正答率は、72%で余裕ってほどでもないけど、危なげなく合格

振り返り

前回落ちてしまったので、少し力を入れて勉強した。

suzaku-tec.hatenadiary.jp

勉強方法

ひたすら問題集を解いていただけ。

前回の勉強と違うのは、間違ったところを徹底的にやり直した。
とにかく理詰めで物事を覚える努力をした。

問題集と似た問題が、いくつか出てきたが、問うている内容は同じだけど、問題の文言が変わってる。
問題暗記では解けないので、必ず理詰めで理屈を覚えないと、正答率はあがらない。

今後

これでJavaは、最上位まで来ましたな。

あとは、バージョンアップするだけ。

これでオラクルの権力を利用して威張れるわけですね。

予定

これで目標の一つが達成できた。
あとは、情報処理技術者試験の合格かな。
できれば、日商簿記3級とりたい。
株とかやっていると、経理とか仕分け、バランスシートの見方があると有利だから。

これからも勉強は続けないとアカンから、つらいねぇ。。。
学生は、なるべく若いうちに資格取ってたほうが、あとあと楽できると思うよ?

【書評】シンプルに考える

シンプルに考える

シンプルに考える

読書開始日

2016/02/29

まとめノート

太字は、感じた感想

ビジネスは「戦い」ではない

熱意が成功の鍵。

現場:ユーザのために全力を尽くす。
経営:現場が集中できる環境を作る。

現場と経営は、熱意をどう維持させるかで役割が違う。

つまり、バーニングソウルが必要だという認識でOK?

ビジネスのシンプルな本質とは?

ビジネスとは、需要と供給の生態系を指す。
人が求めるものを提供できるひとが生き抜ける人。

必要なスキル

  • 求めるものを感知する
  • 具体的な形にできる
  • 求めるものの変化を察知できる

安心にしがみつくのは、ビジネスから淘汰される。
不安と仲良く同居できることが必要。

ビジネスは戦いではない

戦うことは必要だけど、本質ではない。
ユーザを見抜くことが本質。
競争に勝つことだけに目が行くと、需要と供給が成立しなくなる。

経営は管理ではない

経営管理は、大量生産・大量消費の時代には有効だった。
需要が多様化したため、変化を敏感に察知する経営が必要になってきている。

変化に対応するためにも、自由な考えを許容する文化が必要になる。
システムチックで、規制が多い企業ではできない。

お金を中心に考えない

会社とは、世の中に価値を提供し続ける必要がある。
儲けを優先すると、ユーザ離れを起こす。ユーザは、求めるものが合致してないと気づくと、直に離れる。
長く価値の提供を続けるには、納得感をもってお金を払ってもらうように努める必要がある。
気持ちよく金を払ってもらうことを考えるのが重要

コストカットのためにアウトソーシングを全部するのは悪手。
なぜなら自社作業がなくなるハメになるから。
能力がつかないうえ、キャリアも詰めず、技術流出のリスクもある。
アウトソーシングしてもいいけど、する箇所としない箇所を明確に分別しておく必要がある。

会社は人がすべて

人によって文化が決まり、盛衰も決まる。
立派な理念やオフィス、優れた戦略があっても、いい人材がいなければ意味をなさない。

大量採用は、質が落ちる。
優秀な社員の割合が減ると、全体的な能力も下がる。
優秀な人を見つけたい場合、優秀な人を使って見抜くのが一番早い。

自分の感性で生きる

お金や名誉を求めない

金・名声は、手に入ると守りに入りがち。その結果、成長が止まる。
環境を変え、ゼロからやり直すことで成長は継続される。

非常に厳しい意見。サイコパスくらいのキレ者じゃないとなかなか行動には移せないんじゃなかろうか?

仕事はしんどくて当たり前

仕事とは、厳しもの。
だからこそ、成功して認められることで、満足感を得ることができる。

自分の感性で生きる

感性とは、仕事で磨かれるもの。
感性を押し殺すのは、メリットがなく、人間性が乏しくなる。
つまり、進化がとまるって認識でOK?

空気を読まない

仕事の目的とは、ユーザを満足させること。
上司の好みのものを作ることではない。
職場の空気を読まず、壊すことも時には必要になる。

KY発言は、必要になることもある。ときには嫌われる勇気も必要なのだ

専門家にならない

専門家は、本質を忘れることが多々ある。
固定概念が崩せなくなる可能性が高いので、常日頃、常識について疑問を持つ習慣が必要。

常に考える葦である必要がある

何もないから鍛えられる

リソースに恵まれた環境は、成長しにくい。
リソースが少ない中で知恵を絞ることで、いちばん重要なやり抜く力を鍛えることができる。

確信が持てるまで考え抜く

やみくもな挑戦は、無謀で意味がない。
考えなしの挑戦は避ける。考えた末の失敗なら、次にどう活かせるか分かるはず。

成功は捨て続ける

会社を動物園にしない

社会とは、競争がある。
生き残るためには、変化に対応する必要がある。
だから、成果主義は重要。

ちなみに、年功序列は悪ではない。
年配者を敬う気持ちは重要。ただ、それと仕事は関係ないだけ。

無秩序の競争だと、足の引っ張り合いになるので注意。
書いておいてなんだが、秩序が新手のエロワードに聞こえてしまうのです。。。

成功は捨て続ける

企業は、新しい価値を提供し続ける必要がる。
同じ価値の提供は、衰退するだけ。
インターネットの存在は、プロダクトコピーが容易なので、ソフトウェアは容易に衰退する。
だから、成功を捨てる覚悟が必要。
すでにある成功は力が強く、捨てにくい。新しいことをやるには、フォローが必要になる。

率直にモノを言う

日本人は、遠マシな表現をよく使う。それは、日本文化の良いところでもある。
しかし、外人と仕事する場合、意思疎通に齟齬が出る。
だから、思ったことを率直に伝える必要がある。
情けは、人を潰して成長を妨げる。
ときには非常に事実を突きつける必要がある。
対人関係を壊したくないは、意見を言わないことの動機としては不十分。
なんのために仕事をしているのか、忘れてはいけない。

嫌われる覚悟が必要なのだ!

優秀な人ほど喧嘩はしない

優秀な人は、喧嘩ではなく討論をする。
自分の正しさに固執する人は、相手にしなくてもいい。
勝手に自然淘汰される。

Twitterで、クソリプ送るやつは反応しないほうがいい。疲れるだけ
たぶん、周囲がドンドン離れていくから、勝手に淘汰されると思う。

人事評価はシンプルがベスト

複雑な評価は、評価する側が面倒になり、評価される側が容易に評価を上げやすくなる。
なるべくシンプルな評価にして、率直に評価について意見交換したほうが、圧倒的に楽で成功する。

企業は学校ではない

成長は、主体的であるもの。受け身では絶対できない。
教育は、主体性がないので、なるべくしないほうがいい。

一定レベルになるためには、教育も必要だとは思うが、高みを目指すには、教育は不十分

モチベーションはあげない

モチベーションは、誰かにあげてもらうものではない。
あげてもらおうとするヤツは、ただ、仕事の邪魔なだけ。
モチベーションを理由に仕事を怠るのは、プロ失格。
必死に働くからこそ、プロとして認められる。

相手に依存するのは、生態系を低下させる
見つけたら、依存をやめさせる

偉い人はいらない

偉い人はいらない

偉い人は、権力・権威を背景に人を動かす。
それは、リーダーシップがあるとは言わない。
リーダーに必要なのは、周囲を共感させ、説得力と情熱をもって同士を集める・作る能力。
チームを動かすのは、指示より各メンバーの自発性が重要になる。

偉い人を作ると、権力や権限が安住してしまい、組織内の動きやメンバーの意見をなくし、会社を誤った方向に動く可能性が高い。

シャアは、偉い人ではなく、すごい人だったと思いました

統制はいらない

リーダーに求められることは、的確で素早い意思決定。
それを実行するためには、小さな組織を少ない数で運用する必要がある。

所属する人が多くなれば 、それだけ意見もでるし、折衷案ができにくく、意思決定するのに時間がかかる

ビジネスに情はいらない

情に任せた判断は、損害が出る。
自分に対する優しさでは意味がない。

情が入ってないか、自分で判断するのは難しい
もう一人の僕を作るしかない!つまり、千年パズルをちょうだい!

経営理念は文書にしない

経営理念は、時代とともに変化するもの。
明文化は、形骸化を招く。

自己満は敵!

ビジョンはいらない

未来は予測不可能。
ビジョンが必要だといいだすのは、見通しを示すことで不安を払拭したいから。
変化の対応が遅くなる一因になる可能性がある。

でもでも、フューチャービジョンは、エラッタ前は強かったですやん?遊戯王の話ね。 ここでも自己満は敵が結論ですな。

シンプルでなければ戦略ではない

経営の知識は、現場には不要なもの。
真に大切なことを伝えないと、現場は混乱するだけ

守ると攻められない

新しいものは、古いものの否定からできる。
古いもので成功したからこそ、新しいものを見るけることができる。

余計なことは全部やめる

計画はいらない。
つまるところ、計画を考えて達成ラインを考えるまでする。
あとは、達成ラインを伝えて、現場に任せる。

仕組みでは成功できない

仕組みは、同じことを繰り返す場合に有効。
その場合、単価が安いほうが有利。
しかし、仕組みでは、競争優位に立てない。
新しいことをすることも困難になる。

ルールはいらない

ルールは無駄を作りやすい。

思いつきやひらめきで、作ったり・破棄したりしてはいけない。
なぜなら、それは表面だけしか見てないので、本質的なことを壊す可能性がある。

ルール作りは、規制を作り、チャレンジをしにくくさせる。

会議はしない

会議は、利用して出生しようとするやからが一定数いる。
優秀な人にとっては邪魔でしかない。
会議を減らす努力をする。

イノベーションは目指さない

差別化は狙わない

差別化の追求は、視点が競合相手に向いてしまう。
本来は、ユーザ視点を持たなければいけない。

ユーザが求めるものの違いではなく、価値を重視する。
求めている価値を極めると、結果として差別化になる。
意図的にやろうとすると、目的のものができなくなる魔法が発動する

イノベーションは目指さない

イノベーションは、自己満ではない。
目の前のユーザのニーズを把握して、それに答えていくと、イノベーションにつながる。

クオリティ✕スピードを最大化する

クオリティとスピードは、ビジネスに必須なもの。
ちなみに、ここでいうクオリティは、ユーザが求めているもののこと

【書評】知的戦闘力を高める独学の技法

知的戦闘力を高める 独学の技法

知的戦闘力を高める 独学の技法

読書開始日

2018/01/29

きっかけ

大量に山積みされているのと、普段は独学ばかりやっているので、興味をそそられたから

まとめノート

太字は、感じた感想

知的戦闘力をどうあげるか?

独学のメカニズム

  1. 戦略
  2. インプット
  3. 抽象化・構造化
  4. ストック

大別すると、戦略を決めて、それを実行する方法が何かを書いてるわけね

高める知識を決め、情報収集する。集まってきた情報から自分なりの考えを導き出し、それを整理・保存することが独学で大切である。
独学は知識の詰め込みではない。

武器を集めるつもりで学ぶ

どこで戦うのかを明確にして、必要な武器/必要な息吹を見極める。

水中ならビーム兵器より実弾がいいってこと

現在は、情報量が多いので、いらない情報を捨てて、いる情報をあつめる情報密度を高めることが必要になる。
一番大事なのは、多くの人が知ってない情報。
人との違いを明確化して、差別化することが強さになる。

差別化するのはいいけど、見当違いなことを重視することではない。
理にかなっていて、かつ、的を得ている必要がある。

「戦略」は粗い方向性だけでいい

知識は、偶然の連鎖で広がる場合がある。決め付けすぎは、大きな発見に繋がらないことがある。

茂木健一郎の名が出てくると、すごく胡散臭く感じるのは、僕だけですかね?
あぁ、決めつけは良くないね(笑

広範囲のソースから自分の五感で行う知的生産

情報収集で大切なのは、複数のメディアを使って集めることだ大切。
誰も持たない情報を得ることが一番重要。
それを達成するためには、自分の五感を使い、体験する。
なぜなら、五感は自分しかもたないので、貴重な情報になる。

バカの壁」と似たような考えだな。結局は、自分がどれだけ真摯に考えていて、自らを追体験させることをしないと、学びは得られないというわけね

洞察につなが「問い」と「組み合わせ」

情報をそのまま貯めると、オーバーフローする。
情報をコンパクトにするには、情報密度を濃くする必要がある。
そのためには、仮設を立てて検証し、知識として有効になってからストックする。

オーバーフローするとメタルクウラみたいになってしまうからな。先を見据えて情報を知識に昇格せなアカン。

戦う武器をどう集めるか

独学とは、何を学ばないか決めること。
思いつきで時間を浪費することは、戦力の逐次分散投入と同じ。

日本企業を見れば分かる。集中投資をしなかったために、足元をすくわれてる事が多い。特に特許分野は。

知識の一点特化は、難しい。 ゲームじゃないしね。。。
持っているものを組み合わせて、特異性を出して、特定領域で優位になることが大切。

生産性の高いインプットの技法

読書の目的

  • 仕事に必要な知識を得る
  • 専門領域を深める
  • 強要を深める
  • 娯楽

長期目線の教養の読書は、失敗の可能性が大きい。
なぜなら、キャリアの予測が難しいので、役に絶たない可能性がある。
刹那的な選考の方がいい。

本書だと、あとで役立つ知識もあると書いてあるけど、結局、読書はどういう考えでいるん?

共感できるインプット

共感できるインプットは、バカになる。
なぜなら、知識が極端になり、独善的になり、同質化を起こす。

激しく同意。自己啓発がその最たるもの。
サンモニのコメンテーターたちが、なぜああなったのか分かった気がした。
おそらく、朝日新聞だけで育ったのだろうな。。。

意見の対立がなければ、高いクオリティの意思決定はできない。
対立と批判は、混同して、「差別ガー」と言っていると、大局を見据えた意思決定はできない。

知的水準が高くても、同じ人が集まれば、意思決定の質は低くなる。
頭のいいやつが集まるとバカになる原則とも言う
他人の意見を認める広い心が必要なのだ。

肯定と否定は、強い次元では同じもの。
真の意味での反対は、無関心と同じ。
ツンデレが恋愛として成立すると、フロイトは見抜いていたんだな!!
無関心が一番マズいということは、既に神のみぞ知るセカイで学んだぜ! 重要なことは、意外と漫画から学んだのかもしれない。ただ、書いている人が優秀な知識人である必要があるけど。

自分を知るには、好きなものより嫌いなものを分析する方が簡単。
怒りを感じるのは、大切なものを否定されているから。それが大事なものであることを理解する。
ネガティブな感情は大事。そこから、知ることもできる。「何が嫌いかより~」は、自己分析する上では間違いである。

独学するのはいいことだが、収集した情報がゴミだと、出力する情報もゴミになる。
うんこで作った料理は、結局、うんこでしかない。

ゴミの選別をする必要がある。
ただ、それは難しいので、なるべく名著や古典を読んだほうがいい。
なぜなら、評価が確立しており、ハズレ(ゴミ)を引く可能性が低いから。
読む時は、深く鋭く読む。 つまり、考えながら読みなさいってことですかね?
多読は、読むに値するか見極められる人がするべきこと。
そこに至ってないのにすることは、時間の浪費に近い。
内容をよく吟味せず、周囲に吹聴するのは意識高い系のお仕事。お仕事をとってはいけない。

仕事ができないから、コンプレックスを埋めるための読書はナンセンス。
結果としてできあがるのは、偏屈で扱いにくく、知っていることをひけらかして悦に浸る人になる。
某県の米○知事とか、小西○之議員とかみたいなやつを見れば、分かる気がする。

読書で得なければいけないのは、知ることではなく、人生を豊かにすること。

情報

情報には種類がある。

  • インフォメーション:情報
  • インテリジェンス:洞察や意思決定のできる情報

エンタメ系は、インフォメーションが主。生活に影響はない。
今後、重要になってくるのは、インテリジェンス。

人とは、もっとも優れた情報を提供してくる。
フィルタリングや文脈理解が高度で、重要な情報を効率的に教えてもらえる。
人と会って話を聞くことは、特異な情報を得る近道になる。

効率的な学びは、問を持つことが必須。
問を持つことで、思考が生まれ、高度な情報を導き出せる。
問を溜める習慣を付ける。
意識してやらないと、白昼夢のようにすぐ消える。

知識を使える武器に変える

情報を知識にするには、情報を汎化して使いやすい状態にする必要がある。
特殊な状況下でしか使えない武器は、対して役に立たない。

抽象化が下手な人は、専門バカである可能性が高い。
一定の局面にしか使えないため、本当の知性は得られていない。

知識をストックする際に考慮するポイント

  • 得られたもの
  • 特徴
  • 応用方法

創造性を高める知的生産システム

ストックした情報を活用するには、記憶に頼らないストックが必要。
キーワード、コンセプトだけ覚えて、詳細は外部記憶に保存して検索可にする。

知的ストックのメリット

  1. 現実問題を考える助けになる
  2. 常識を崩せる
  3. 創造力が上がる

創造は、組み合わせを変えることで生まれる。
つまり、四十八手は、増える可能性があるという認識でよろしいのでしょうか?

読書から知恵を得る方法

主張したいことを見極め、それが真実か検証し、重要だったらストックする。
結局のところ、考えることが重要である

なぜ教養が「知の武器」になるのか?

世の中は変わりやすいため、適応するための土台が必要だから。

歴史

学ぶことで、起こすべき行動の指針が得られる。
既に行動を起こして、結果が出ているのだから、そこから学べる

歴史を学ぶということは、表面的な事実だけではなく、内部のメカニズムを考えることが重要。
そこから得たものが、現実にいきてくる。
また、そこから得ることで、未来予測できる力が上がる。

経済学

市場のルールや価値の本質を見抜けるようになる。
その結果、市場を有利にして、利益を得ることができる。

哲学

疑い方を学び、否定と肯定を使い分ける力が身につく

考えると悩むことは違うことに注意

心理学

人間は合理的ではない。不条理を追求することが心理学。
経済学とは対極にいる存在だな。。。

音楽

全体を直感的に把握する力が身につく?
モーツアルトとベートーベンの話が面白かった モーツアルトは、トイレに入っている最中に楽曲ができた。
つまり、ウンコと一緒にメロディが出てきたわけか それに対して、ベートーベンは嫉妬に似た感情を覚えたわけね。

脳科学

人間が起こすエラーパターンを学ぶことが目的。
心理学に近い

文学

理解力の向上、人間性を高められる。
仮想体験することで、人生観の追体験ができる。その結果、人間性が上がる。

表現力の強化。つまり、比喩表現の強化。
悪用すれば、人身を惑わせる。対策のためにも知る必要がある。
この能力が高いのが、小池百合子な気がする。

宗教

思考・行動様式を理解できる。
人は不条理だが、宗教によって傾向が分かれる。
心理学に近い 日本人は、宗教もてるよね?だって、どういう行動を取りやすいのか、分析できるってことは、つまるところ、宗教をもっているのだろう
ただ、キリスト教ヒンドゥー教みたいに、名詞がついてないだけな気がする

感想

読み進めていると、矛盾しているところがある。
だが、大筋で学ぶ方法については同意。
結局のところ、考えて自分のものにすることが大切。

古典については、考えを改めないといけない。
新しいものばかりに飛びつくのは、土台がしっかりしてないとダメだな。
弱いところは補強しないと。